まず知って下さいね。
・年齢の判定は、年末年齢でする。今の年齢じゃありません。
・2026年は、123万→136万、110万→119万、などの変更があります。
・住民税は、未成年(年末年齢17歳以下)は年収209万まで0円です。
ホントは年末年齢の明示があってからにしたいのですが、
とりあえず、質問者さんは2026/12/31には18歳、だとして進めますね。
説明の都合上、社会保険の話から始めます。
○〇万を超えると「自分が社会保険料を払わされる」ではなく、「親が国民健康保険料を払わされる」のです。これ、親の職場から貰ってる”被扶養者”保険証を使ってる子に限った話であり、その保険証を親の職場に返却して、市区町村の国民健康保険に切り替えて、親が保険料を払う、ってルールです。
この切り替えをすべき条件は、月収108,334円以上の契約を結んでバイトをすると、です。(4月に制度変更があり、標準は契約チェック、です)
なので、月収108,334円以上のバイトをしなきゃ、この面ではセーフです。
なお、
高校生がバイト先で社会保険に加入するには、週30時間以上働かないといけません。そんな長時間バイトはしませんよね?
次に、住民税です。(ゆっくり確認しましょう)
自治体サイトで誤解されたようですが、”扶養”は気にしなくていいんですよ。
扶養が出てくる計算式は、母上の住民税では使うんですけど、あなた(子)は使わない計算式です。
子は、「扶養家族がいない人」の所得額を見ます。38万~45万の範囲の金額が見つかるハズです。どうなってましょうか?