有は無になりません
したがって最小単位は永遠に存在し
最小単位の運動は永遠に継続します
物理学の世界では現在、最小単位は量子ですが、量子は観測可能な最小単位です
真の最小単位は原理的に観測できません
量子は真の最小単位ではないので永遠ではなく消滅します
真の最小単位とは空間を構成する格子です
格子は不変不滅であり不動です
空間は格子から構成される充塡空間かつ定常空間です
格子間の状態遷移により、物質の生成・消滅・移動、力の伝達といったあらゆる物理事象が起きます
格子間の状態遷移は永遠に続きます
我々は量子以上しか観測できませんから、あらゆる物理事象は格子上の表象ということが言えます
なので我々の認識する空間は表象なので変動します
格子から構成される空間は変動しません
時間とは量子の振る舞いの運動量です
量子が消滅すれば、時間も存在しませんから、時間は永遠ではないです
永遠といった時間を定義するには、不変不滅の格子から時間を定義する必要がありますが
現代物理学はまだ格子の概念まで行き着いておらず、永遠の時間を定義できるのは未だ先の話です