転勤の何がきついんでしょうね。
環境変化がきついのかな?
それはADHDの人はきついでしょうね。
まぁ病気ですから仕方が無いですよね。
人間には環境変化に順応する能力が備わっていますので、普通の人は問題ないですよ。
逆に年数で区切られるとマンネリ化しないので、モチベーションを維持しやすいですよ。
ずっと同じ仕事をしていると正直、飽きます。
人が入れ替わったり、場所が変わることで新鮮な気持ちで仕事に取り組めますしね。
転職するのも同じ効果はありますが、転勤の方が転職よりリスクは少なくて良いですしね。
私は全国転勤と言うより、海外赴任をしています。
日本国内の移動なんて言葉も通じるし、日本文化は同じですし、今までも多くの人が異動していて社風も浸透しているでしょうから、やりやすいと思いますよ。
その点、海外赴任に比べたら刺激が少なくてつまらないかも知れませんけどね。
やっぱり高いモチベーションを保てるのは凄く大きいですよ。
高いパフォーマンスを維持していかないと出世は出来ないです。
これからは外国人労働者をいかに使っていくかになっていきますが、出世して人のコントロールを覚えないと、ずっと低い賃金で働くことになります。
今の日本は低い賃金でも困らないくらいは貰えますが、この先、日本が世界と渡り合っていくにはどうしても格差拡大が必要になってきます。
これからの若者は出世できない人は生活が苦しくなるのは目に見えています。
転勤をしなくても高いモチベーションを維持できる会社なら良いですが、最近の若者は入社すぐに退職していく人が多いので心配ですね。
若者のニートの割合はコロナ以降、年々上昇しています。
モチベーションが維持できないんでしょうね。
コロナで考え方が変わってしまっているんでしょうね。