ランタイムライブリのことを言っているかも知れません。
ファイルの操作など様々なプログラムで共通に使用される機能は、ライブラリという形で開発環境に付属しています。
Visual C++では、実行可能なプログラム(*.exe)を生成する際に、必用なライブラリを一緒に取り込むか、実行するPCにあるDLL(Dynamic Link Library *.dll)を使うかを選べるようになっています。
一緒に取り込むメリットは、どこでもすぐ実行できること、デメリットは実行ファイルが巨大になることです。
DLLを使うメリットは、実行ファイルが小さくなること、デメリットは実行するPCにDLLをインストールしておかないとならない点です。配布する場合はサイズ重視で大抵こちらを選びます。
たぶん、このDLLをインストールしろと言うことです。
標準のDLLは、以下から無償でDLできるので、Visual C++のバージョンに合ったものをインストールすれば大丈夫です。
DLLが足りない状態で実行すると、「VCRUNTIME140.dll」が無いといったダイアログが出て止まります。この場合、140は、以下のリンクのVisual Studio 2015 (VC++ 14.0)を指しているので、このライブラリをインストールすれば解決できます。
Microsoft.com/ja-jp/cpp/Windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170">https://learn.Microsoft.com/ja-jp/cpp/Windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170
Visual Studio Codeが必要な理由はよくわかりませんが、アプリケーションの機能や付属するDLLを使用するといったところでしょう。
まずは言われるとおりにインストールして、問題が発生したら提供者に問い合わせるのがいいと思います。