これって修理も修正もできませんし樹脂にメッキなので個人向けのメッキ屋さんでも再めっきができません。したがって部品丸ごと交換するしか手はありません。錆びてこうなったわけでもないので手入れで防止するのも不可能。
新車時はきれいですがこうなってしまうと高価なパーツ交換という見積もりを見て買い替えを検討するということでメーカーの思惑的中、めでたし、というエンディングになるわけです。目立つ部分に、耐久性が低くて高額で修理不可能な外装パーツを使うのはうまいやりかたでした。いくら手入れしても経年劣化で起きてしまうので防止は不可能。