腎臓病患者です。
性別、年齢によって違いますし、クレアチニンは変動するので1回の値では判断できません。
腎機能はクレアチニンから計算するeGFRと尿検査が重要な指標になります。検査結果に表示されていると思いますがなければこちらで計算してみて下さい。
https://www.kyowakirin.co.jp/ckd/check/check.html
eGFR60未満または蛋白尿などの尿異常が3ヶ月以上続くと慢性腎臓病の基準に該当してきます。但し加齢でも少しずつ低下するので高齢になるとeGFR50以下も珍しくありません。
クレアチニンが急に大きく上がったとか、eGFR60前後なら再検査が必要です。できれば腎臓内科ですが再検査なら一般内科で大丈夫です。
クレアチニンは脱水や筋肉量、服用薬などにも影響されます。検査の前日ぐらいから水分摂取量が少なかったり、運動習慣などで筋肉量が多い人は高めになります。
肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などは全て腎機能悪化の要因ですのでこれらの傾向があれば必ず内科で相談して下さい。
ご参考までに 腎臓内科医監修のサイトです。
腎援隊 クレアチニンとeGFRについて
https://jinentai.com/doctor_qas/post_14.html