耳が痛いです。人前(家族も含む)ではしませんが、自分と猫だけの空間では、ついやってしまいます。生物学的には根拠が有ります。丸みのある顔、大きな目、等身の低いコロコロした体などをベビースキーマと言い保護本能が刺激されます(保護本能が刺激される→可愛くて堪らない→オキシトシンという幸せホルモン分泌→親バカ発動→赤ちゃん言葉発現)。それによって赤ちゃんを守りたいと本能的に感じ命が繋がって来ました。猫はそれに加えふわふわした毛も有るので一層本能が刺激されると考えられます。勿論、好き嫌いも有りますし、本能的衝動に重きを置く人、理知的である事を大事にし常に節度を持って生きる事を良しとする人、の違いも有りますので、別に、どちらが愛情深いという事では無いと思います。私は元々犬猫が好きですが、実際に飼ってお世話をするうちに『愛おしい』という感情がどんどん強くなり、それまで自分の中には愛情が欠如していると思っていたので初めは困惑しました。何というか、スイッチが入った様な感覚です。困った事に、そのスイッチは自分でOFFに出来ないようで、人前で猫撫で声の赤ちゃん言葉になってしまう人も恐らく、どうにもコントロールが難しいのだと思います。不快感を与えてしまうのは本当に申し訳ないですが、大目に見て頂けると有り難いです。尚、犬猫嫌いの人、赤ちゃん言葉を使う人を嫌悪していた人、も実際飼うと勝手にスイッチが入ってしまう人も一定数いるので、どちら側かは、経験してみないと確定出来ないと思います。