> ・・演習問題の意図が分からなく・・・・コツ等は・・
⇒
シンプルに考えて下さい。
「演習問題」と「コンピュータが出来る事」が、まだ頭の中で結びついていないように見えます。
コンピュータができることは、とても限られています。
・入力
・演算
・出力
この3つだけです。
単純な例を挙げると
入力:数値データ
演算:入力値を二倍にする
出力:結果の表示する
演習問題では、この「入力/演算/出力」が必ずどこかに書かれています。
(場合によっては「入力しながら演算する」などの組み合わせもあります)
※「演算」に含まれるのが特に
・アルゴリズム(考え方)
・実装(書き方)
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追記:
不足しているのは「抽象化」の部分だと思います。
多くの人がここでつまずくので、あなたが特別というわけではありません。
(“抽象化”という言葉は難しく聞こえますが、あえて使います)
例えば、
「クイックソート=アルゴリズム」
という説明をよく見かけますが、私はこの分類があまり好きではありません。
ソートのアルゴリズム=「比較して並び替える」という考え方(抽象)
クイックソートは、その考え方を実現するための“手法”(具体)
という関係です。
階層としては次のようになります。
抽象(アルゴリズム)
・比較して並び替える
具体(手法)
・クイックソート
・ヒープソート
・バブルソート
・etc
実装(コード化)
・実際のC言語のコード など
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