日本の伝統色とイタリアの伝統色の本を見比べています。イタリアの色彩には濁りのないはっきりした色があるのですが日本の伝統色はどれも一様にくすんで見えます。これは日本の色味が自然由来であること、気候が多湿でゆえに、しっとりした色味になること、逆にはっきりした濁りのない色味には化学材料などがを用いられているのかな。とも思います。特にベージュ色は興味深くイタリア色は赤みに傾き明度があり、日本のそれはやはり濁り気味で、土由来かともすると緑に傾いても見え、やはり「苔こけ」など湿気などからくる色彩感覚がはたらくのでしょうか。見識のある方のご意見いただけたらうれしいです。よろしくお願いします。

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1213398

2026-04-23 06:40

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伝統色という用語は定着していません

wikipediaには「日本の伝統色」の項がありますが

4言語(日中韓露)しかなく、

また日本以外の伝統色の項は無いようです

よって、日本語以外では、

伝統色概念は無いと思われます



どの時代・地域でも

そこに有る色を使ったのであって

使用色から民族性を見い出すのは

強引な結論になると思われます

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