採用は欠員補充程度です。
情報が必須になったのは2003年で、各高校はそれまでの数年間で数学・理科・家庭科の教員を対象に研修をおこなって情報免許を各校1、2名程度とらせました(実質臨時教員です)。そういう教員は本来情報専門じゃないし2025年から共通テストで情報が必須化するとその3年前から大学で情報を専門に学んだ教員が増えました。古い時代の教員はそろそろ定年退職を迎える時期で、入試対応できない教員は元の教科に戻っています。
そのためすでに情報教員不足はなく後から採用された若い教員は定年まで長いので欠員が出ないと採用されにくい状況です。
ただしスキルを持った学生は一般企業も引く手あまたなので、教員を志望する人もそれほど多くはありません。倍率は地域によって格差が激しいです、飽和しているところは採用枠が少なく倍率が高くなります。
情報科採用試験倍率
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