Instagramのリールや投稿データは、スマホではなく、Meta社(Instagram運営元)のクラウドサーバーに保存されています。
投稿するとデータは世界中のデータセンターに分散して保管され、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)を通じて各地の利用者に配信されます。
動画や画像は「オブジェクトストレージ」という仕組みで管理され、情報量が膨大でも拡張できる設計になっているため、1日で1テラバイトどころか数百テラ単位でも問題ありません。
実際、Instagram全体では1日に何億件もの投稿があり、1日あたり200〜300TBのデータが増えていると推定されています。
つまり、ストレージが足りなくなる心配はなく、スマホ容量を圧迫するのは「ローカル保存」している場合だけです。