日本は自助救済の国だったので、農民たちも武器を持ち身を守っていました。
また農民は百姓と言われるように農業しかしないというのは少なかったと思います。
加工・工芸・商売など必要に応じて色んな事に精通していたかと。
戦ともなれば領主からの命で兵として駆り出されるし。
家康さえ防備不足では畏れた落ち武者狩も、いい稼ぎ。
刀というのは日本男児は成人の証でありどの身分でも自分の物を持っていました。
だから刀狩りがなかなか進まなかったわけ。
アイデンティティに直結する物だから。
また秀吉の刀狩りではすべての武器が募集されたわけではなく、江戸時代通しても農村保有の武器の方が多かったかと。
実質日本男児が刀を手放したのは戦後。(美術品としての保有はあり)
地侍になったら豪農よりもいい事あるの?
豪農ってすんごいよ~
下手な中流武士なんかよりもよっぽど財力も地位もある。
地侍なんか自分が雇う側では?