古代史が好きで、古墳の築造技術、寺社の社殿、宮殿の建築技術などに関心があります。今は奈良県明日香村の「水落遺跡」のことを調べています。古代の水時計「漏刻」施設があったということで、どのような仕組みなのかを知りたくて、といろいろな資料を読んでいます。階段状(4段)の水槽をもつ、サイホンの原理を応用した技術で、地下に埋設した木樋の暗渠と、つないだ大小の銅管を通して、近くのため池や川から水を引き入れているということは分かりました。ただ、引き入れた水をどのように最上段(4段目)水槽に揚げていたのでしょうか。自然と上へ流れて溜まるシステムだったのでしょうか。それとも、人力で水を汲み上げていたのでしょうか。その辺りのことがよく分かりません。教えてください。

奈良県

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1142849

2026-08-10 13:00

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案内板には、引き込まれた水が人為的に桶で組み上げていたように描かれています。

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