発射してるからですね
そもそも他も成功してません
カヌレは最初に高温で沸騰させて上部が焼き固まる前に
沸騰させてボコボコと中の気泡を抜いてやる
その時カヌレ(溝)で対流が起こるのでそれが洲になるわけですが
なので大事なのは沸騰させて気泡を抜く事なので
あまり高温すぎると早く上部が焼き固まってしまい蓋がされて逃げ場がなくなった気泡が膨張して生地が発射します
だから速く沸騰させつつなるべく焼き固まらないように温度を調整するのが難しいとこです
発射した時点で失敗とも言えますちょい浮きぐらいなら自然と落ちますけど
あともう一つは型を逆さまで焼く事ですこれのせいでカヌレが重さで縦が短くなってますこれではせっかくの洲が潰れてしまいます
他のも成功してないのはそういう意味です
もっと縦に長く空間があるけど型から外すか逆さまにして支えがなくなるので縦が潰れて小さくなる
この焼き上がりの形は逆さまにしたり
発射してきたやつを上から抑えたりするとなります
抹茶が失敗してるのは
抹茶用のレシピになってないとかかもしれません
茶葉系のパウダーは吸水率が高いので水分が減り粘度が高いからうまく対流できてないのかもしれません
生地の配合の見直しをしてみるとかでしょうか
特に水分量
自分も色々失敗しましたが
同様に型から出して焼くとかやってました
焼成の仕方変えましょう