エアコンの化粧カバー(ウォールコーナー)のパテの取り除き方をお教えください。本来、パテは配管穴の部分のみ盛り、ウォールコーナーの縁にコーキングを施工するものだと思います。しかし、エアコン交換に伴い、カバーを外してみたところ、ウォールコーナーと壁の間にパテを入れて、コーキング代わりにしているだけになっていました。写真は、そういう方法もあるのだと思って、もともと施工されていた方法を真似て、ウォールコーナーの下になる部分にもパテを盛ってしまったものです。(このあと、ウォールコーナーを上から押し付けてネジ止め)これを本来のやり方に修正したいです。さらに、外壁塗装の手抜きにより、パテの下やダクトカバー裏の壁面に塗られているはずの塗装がされていないため、塗装もしようと思います。しかし、粘度があるためパテが壁にへばりついて残ってしまい、剥がすことができません。もし、パテを取り除くことができない場合、変成コーキングであれば、このあとに上から乗せるウォールコーナーカバーの上からでも施工可能ですか?つまり、壁|パテ|ウォールコーナーという構造で、横からはパテが見え、コーキングとパテが接触するため、あとから剥がれてしまうことはないでしょうか?よろしくお願いします。

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1218521

2026-01-05 16:25

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正しい施工は、エアコンスリーブを外壁から10mm突き出して、外壁との隙間をコーキング処理するのです。



配管を通したら配管とスリーブとの隙間をパテ埋めするのです。



エアコンスリーブを突き出す事で、外壁を流れ落ちる雨水を切ります。庇や水切りと同じ用途です。



コーキングを隙間に注入して固まってから、施工をするものですが、量販店の様に同日完工では硬化時間を持てません。



他のやり方では無く手抜きなだけです。パテは硬化しないので、油粘土から油分が抜ければ縮むだけです。隙間だらけの雨水を通す状態をコーキングと同等と言えません。



パテの除去はマイナスドライバーで擦り取るくらいです。亀の子タワシで擦るのも有りですが、基本的には数年経って固まったものを外すから、柔らかい状態で外して、素の状態にするのは難しいでしょう。



つまりカバーで隠れる部分は、諦めた方が賢明なのです。ウォールコーナー周りにもコーキングが打たれていませんか?新品同様に異物を除去する事は出来ません。



工事業界では直す考えは無く、交換するのが普通です。つまりコーキングやパテを除去するのでは無く、外壁を貼り変える方が早く手っ取り早いのです。金を出さないなら諦めて貰うのが一般的です。



か、異物が少し残っていても、その上から塗装してしまうかでしょう。

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