先ず現行法である「元号法」が定められたのが
1979年(昭和54年)なので
「令和」については特例法により正に事前に用意されたので
現行手続き上の制定は「平成」のみです。
答え的には「本当であるし、嘘でもある」です。
法律の制度上、新天皇の即位後に、制定手続きが始まるので、
それ以前に決めておくという事はありません。
(崩御する事を前提として考えておくのは、不敬以前の問題ですから)
・・・が
実際問題として、有識者の会議の決定や、政府の選定、その審査などなどが
1日の内に出来る筈も無く、
先帝崩御以前から、ある程度の候補が決められているのが、
俗説であり、事実でしょう。
人に生き死にの問題なので、不意の崩御もある可能性もあるので、
怪しい雰囲気が出てからでは遅い場合も考えられるので、
ある程度の候補は考えておかないと、
事前の調査や研究が出来ないでしょうですから。