額は違います
相談者様が書かれているように
お父様の時は姉夫婦と故人の関係は
親子の関係になります
なので親の葬儀に包む相場を包んでいる筈です
今回も故人は義兄の親ですから前回姉夫婦が包んだ金額を
今度も姉夫婦は包む訳です
相談者様の場合は義兄の親ということで関係が違うので
同額を包む必要はありません
ちなみに相談者様のお父様が亡くなった際に
義兄の親の香典はいくらでしたか?
それが判断材料になると思います
というのは相談者様のお母様が存命であれば
故人は子の配偶者の親となります
相談者様は姉妹の配偶者の親なのでお母様よりも
遠い関係ですからお母さまが包む額よりも
低い額を包む事になります
お母様が存命だった場合
子の配偶者の親が亡くなった時の相場は
3万~10万で主流は5万辺りかなと思います
これは同様にお父様の葬儀の際に義兄の親の香典が
いくらだったかを見てお母様も同額を包むことに
なりますが 同時に義兄の家の香典の相場というか感覚が
わかるともいえるわけです
親が10万なら子の相談者様は3~5万
親が5万なら3万、親が3万なら1~2万と
相談者様は下げていけばいいわけです
もしもお父様の葬儀で義兄の親兄弟から香典が
なかったのであれば今回も基本的には不要
ということです
まあとはいえ気持ちだけというのなら1万
包んでおけばいいかなと思います
なのでお父様の葬儀の際の姉夫婦ではなく
義兄の親兄弟からの香典を見ればいいんですよ