参考までに・・・
夫婦での営みの継続・性的欲求の解消には工夫と努力は必要だと思います。
私、男性56歳
妻、54歳
私たち夫婦には、営みの継続・性的欲求の解消において様々な向き合い方の工夫しています。
【工夫①】
私たち夫婦は営みは自宅でしないようにしています。
これは子供たちが中学校になった頃からなので、もう20年以上は自宅では一度もしていません。
私たち夫婦は全て毎回、ホテルでしています。
そして毎週土曜日と決めています。
時間帯は12時~17時、フリータイムの最大限の時間を利用しています。
なぜ、自宅がありながらホテルを利用するかというと、家族や周囲に気を遣うことが全くないからです。
例えば・・・・
子供の気づかれないようにしないといけない
子供がいるからできない
子供の留守をうかかがう
子供が寝てからしよう
突然の訪問者が来る
そのようなことから解放されて、集中したいからです。
ホテルの利用は確かにお金はかかります。
毎週土曜日に行くとなると月に4週となると、月に24,000円くらいかかります。
しかし、周囲の誰にも邪魔されず、周囲に気を遣うこともなく、風呂・サウナに入り、映画も鑑賞できて、営みもできる環境ならば総合的に考えて私たち夫婦にとっては金銭的に高くないと思っています。
そして毎週土曜に設定しているので、ホテルに行くか行かないかを相談する必要もなく暗黙の了解で自然のまま出かけます。
ホテルに行って営みをしない人は、まずいないでしょうから、自然に営みをする流れになります。
このような方法で無理なく、気遣いすることなく、毎週土曜日は営みをするということが習慣化されているのでレスにはなりません。
例えば・・・
朝起きたら、顔を洗う・歯を磨く・髭を剃るという行動は、みな無意識に抵抗なく毎日しますよね?
それと同じで、毎週土曜日はホテルに行くことが当たり前になっています。
毎日、毎週。毎月、同じことをするにしても、その行為が【義務】だとストレスが溜まります。
【習慣】だとストレスは溜まりにくいです。
ここまでの内容は、夫婦お互いが営みができる身体を前提としていますが、工夫という観点で参考にしてもらえたら幸いです。
【工夫②】
私も56歳ともなると、恥ずかしながら加齢が原因で最後までイケないことも度々あります。
3回チャレンジしてもイケない時もあります。
妻はその3回のチャレンジに付き合ってくれます。
私は妻に、
「イケなきゃ、やる意味ない」
「君に申し訳ない」
と伝えたら、妻は
「その感情はもたないほうがいいよ」
と言ってくれました。
3回チャレンジしてもダメな時は、手や口を使い射精に導いてくれます。
手や口による射精は全て口内射精です。
そして精液を飲んでくれます。
私の妻はここまで対応してくれます。
仮に挿入しなくても、できなくても、妻は手や口を使い射精に導いてくれます。
妻との営みは結婚して33年経った現在でも必ず週1回します。
ですから、私は絶対に不倫しない、風俗店には行かないし、行く必要もありません。
妻は私に次にように言いました・・・
「もう私は54歳、オバサンどころか、孫もいるお婆ちゃんだよ」
「それでも私をまだ求めてくれるの?」
私は妻に次のように言いました・・・
「俺たちの年齢がどんなに増えても、俺と君の年齢差は何年経っても2歳差であることは変わらない、だから俺はこれからも君を求め続けるし、君も俺を求め続けてほしい」
このようなコミュニケーション、相手に対する思いが大切だと思います。
>若い頃と比べて胸の張りもなくなってきていますし・・・
それは旦那さんの身体も同じですよ。
あなたの身体だけが変化しているわけではありません。