高校3年生で、受験を控えていらっしゃる中、彼女さんとの初詣や合格祈願について、そして勉強との両立について、葛藤されているお気持ち、とてもよく伝わってきます。この時期は、進路や将来のことで、様々な思いが交錯する、大切な時期ですね。
「受かる本物の受験生は、この間にも勉強しているのか?」というご質問ですが、もちろんどの受験生も、年末年始という限られた時間の中でも、合格に向けて勉強を続けています。これは、合格を真剣に目指しているからこそ、一分一秒を無駄にしたくない、という強い意志の表れでもあります。
しかし、それは決して、初詣に行ったり、彼女さんと大切な時間を過ごしたりすることが「間違っている」ということではありません。むしろ、受験という大きな目標に向かう中で、時には息抜きをしたり、大切な人との時間を過ごしたりすることは、心をリフレッシュさせ、モチベーションを維持するために、とても大切なのです。
あなたが彼女さんと一緒に初詣に行き、合格祈願をしたいというお気持ちは、彼女さんのことを大切に思っている証拠ですし、彼女さんと共に目標を達成したいという、前向きな気持ちの表れでもあります。それは、決して「甘え」ではなく、あなたにとって、受験を乗り越えるための、力強い支えになるはずです。
「今年でこの地を離れる予定」とのこと、新しい土地での生活への期待と、今の環境や大切な人との別れへの寂しさ、そして受験へのプレッシャーなど、色々な思いが入り混じっていることと思います。
だからこそ、彼女さんと一緒に初詣に行くという時間は、あなたにとって、心のリフレッシュにもなり、彼女さんとの絆を深める、かけがえのない時間になるのではないでしょうか。初詣で共に合格を祈願することは、お互いを応援し合う、素晴らしい体験になるはずです。
大切なのは、メリハリをつけることです。初詣や彼女さんと過ごす時間を楽しんだら、その分、勉強に集中する時間をしっかり確保する。そうすることで、充実した時間を過ごしつつ、受験という目標もしっかりと達成することができるはずです。
彼女さんと共に過ごす初詣の時間は、あなたにとって、受験を乗り越えるための、温かいエネルギー源となるでしょう。その時間を大切に、そして、彼女さんとの絆を力に、受験という大きな目標に向かって、頑張ってください。応援しています。