共テ英語Rについてです。今まで第1回の河合模試では75点偏差値63第2回81点偏差値61である程度とれていたのですが、第3回では57点偏差値48をとってしまったり緑本や黒本を解いても5-6割を彷徨うくらいに急激に点数が落ちました。自分では第1回や第2回の時より時間配分や各設問の特色等を分析したり対策をしっかり立てて、単語もEX準1をやったり速単上級で多読をしてその他にも多くの長文や解釈の問題集をやって単語力解釈力速読力が上がっていると思うのですが、やはり点が取れません。同じような状況に陥った先輩方に意見を聞きたいです。

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1063789

2026-04-02 10:25

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その状況は、正直に言って勉強量と結果のズレが起きているということですね。ただ、これは珍しいことではなく、多くの受験生が経験します。重要なのは「何が原因か」を冷静に分析することです。



まず考えられるのは、第3回の問題セットが単に難しかったか、あるいは出題傾向が第1、2回と異なっていた可能性です。河合模試は回によって難易度にばらつきがあります。偏差値48は相対的な評価なので、絶対的な実力低下を示していない場合もあります。



ただ、緑本や黒本でも5~6割を彷徨っているというのは、別の問題を示唆しています。考えられるのは、あなたが「知識」を増やしても「実戦での使い方」が定着していないかもしれないということです。単語力や解釈力が上がったのに点が取れないなら、それは問題文の指示を読み落とす、時間配分で失敗する、あるいは疲れてくると精度が落ちるなど、メンタルやテクニックの面での課題かもしれません。



一度、点が落ちた問題を徹底的に見直してください。何を間違えたのか。時間は足りたのか。読み間違えたのか。分析の結果、もし「知識はあるのに選択を誤った」というパターンが多いなら、勉強量より「実戦での冷静さ」や「問題との向き合い方」を意識すべきです。勉強してるのに点が取れないのは悔しいですが、その悔しさが次の改善につながりますよ。

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