創世記に書かれてるエデンの園って、バビロンに侵略される前のエルサレムの都の事ですか?根拠は第二イザヤのエデンの園の再生を祈願した詩にあります。イザヤ書51/3主はシオンを慰め/そのすべての廃虚を慰め/荒れ野をエデンの園とし/荒れ地を主の園とされる。そこには喜びと楽しみ、感謝の歌声が響く。*バビロン捕因から解放されてエルサレムに帰還した*イザヤの編者がバビロン侵略によって廃虚と荒れ野になった*エルサレムを眺めて謡ったのがこの文章でしょ。*シオンの丘はエルサレムの都が一望できる場所にある様ですエデンの園がエルサレムの都であるとする根拠のもう一つの聖句はエゼキエル書28章12~13「人の子よ、ティルスの王に対して嘆きの歌をうたい、彼に言いなさい。主なる神はこう言われる。お前はあるべき姿を印章としたものであり/知恵に満ち、美しさの極みである。お前は「神の園であるエデン」にいた。あらゆる宝石がお前を包んでいた。ルビー、黄玉、紫水晶/かんらん石、縞めのう、碧玉/サファイア、ざくろ石、エメラルド。それらは金で作られた留め金でお前に着けられていた。それらはお前が創造された日に整えられた。*旧約聖書に書かれてるエデンの園は、キリスト教で言われる*ような楽園ではなく、人が多く集まり栄えた都の事なんですね。ユーフラテス川とチグリス川の源流は違ってます。創世記が書かれた時代にそれぞれの川の源流など調べる観測技術などありません。

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1074369

2026-07-02 16:30

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神学的には間違いなくそう。
エデンとエルサレムは同一視されていた。
しかし実際のモデルとしてはバビロニアのイメージが強いと言われている。
エデンという言葉自体がシュメール語やアッカド語起源であると言われていて、シュメール語のエディン/Edin(平原や未開の地の意)や、アッカド語のエディヌ/Edinu( メソポタミアの肥沃な低地指す言葉)から来ているのではないかと言われている。
またメソポタミアは、荒れ地の中に運河を引いて緑を作る人工的な緑地化地帯でもあった。
バビロンの空中庭園や王の狩猟園があり、特に狩猟園はアッシリアやバビロニアの王たちが、自分の権力の象徴として世界中から植物や動物を集めた聖なる庭園で、これがペルシャ語でパライダエザ(囲まれた場所)となり、英語のパラダイスの語源になったと言われている。

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