その年齢では、今現在が全てであり、『先』のことは考えられなくて当たり前だと思います。自分もそうだったので。
ただ年齢を重ねていくと(義務教育の終わり頃)になると漠然と、この先どう生活していこう、とか違う不安が出てきます。
そこで、このままでは、野垂れ死んでしまう、とかこのまま親にずっと養ってもらうなんていやだ、とか真剣にどうかしなければ、と思うこともあるかと思います。
人は結構何かに急き立てられないと、頭では理解しているつもりでも実働が伴わないものです。
あせる気持ちは分かりますが、いろいろ悩みつくして自分の正解にたどり着くしかないように思います。こういう時は人の助言は受け入れがたいものですから。
私は、一旦、読書をお勧めします。とにかく読み漁る感じで。
読書は、本来1度しかない人生を何度も追体験できる手段の1つだと思います。視野や考え方を広げいくと、いろいろな物の見え方も違ってくると思います。
長々とつまらない、あるいは意味不明な事を失礼しました。