身分証明証の偽装して契約者本人になりすまして乗っとります。
携帯電話会社は、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等を「目視」で確認しているので、偽造が見破れず、このような事象が発生しています。
特に健康保険証なんて、写真もないですし、偽造し放題、店舗側も偽造を見破るのは困難です。
そういった被害が相次いだので、今後は運転免許証やマイナンバーカードの「ICチップ読み取り」により、本人確認方向性になりました。
ICチップ読み取りであれば、偽造は不可能ですからね。
偽造し放題の健康保険証は、本人確認資料として使えなくなった事業者も増えています。
以下記事はau、UQ Mobileを展開するKDDIが、本人確認をICチップ読み取りに変更するという内容です。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2034603.html
法律も改正予定で、2026年4月にICチップ読み取りが義務化されます。
ICチップが搭載されていない身分証明証は使用不可になります。
携帯電話業界に限らず、今後はIC読み取り必須となるケースがどんどん増えていく見通しです。