現役時代から、溢れんばかりの才能を自身の素行不良で台無しにした選手としてファンの記憶にも残っていたと思います。同学年でチームメイト、しかも同じ捕手でもあった甲斐拓也選手とは入団のしかたも含めてあらゆることが対照的だったのでよく比較されていたこともその理由であるような気がします。
さらには最近の、昨年12月のコカイン不法所持や今年11月の居酒屋で泥酔しての救急隊員への暴行(公務執行妨害)等、悪い意味で知名度が上がることになりました。
人材とは拾い上げるものではなく育てて磨き上げるものだということをあらためて感じました。その意味では典型的な反面教師だったと思います。