日本の戸籍のような家族単位の登録制度はやっている国なくなりました。日本だけそんなガラパゴスなことを続ける必要がなぜあるのでしょううか。今の生涯未婚率24%は家族をしない人が増えていますし、年間の婚姻47万件、離婚17万件も家族が流動化していることを意味します。年間の婚姻の27%は再婚辛みということもあります。昔のように婚姻率が高く、離婚率が低い時代と違い、生涯未婚の人や離婚・再婚をする人が多く、ライフスタイルが多様化する時代に個人単位の登録制の方が今の時代になじむのではないでしょううか。選択的夫婦別姓の次は同性婚と戸籍の藩士、個籍への移行に進むべきと考えています。選択的夫婦別姓反対派は生涯未婚や離婚、ライフスタイルの多様化にも反対なのでしょうか。