オープンにかなり近い状態で
焼く事が出来ると思います。
食材を覆うような丸い蓋をする事で
かなり高温に出来ると思います。
温度センサーなどが無ければですが。
完全なオーブンとの違いがあるので
いくつかのポイントがありそうです。
違い
①熱源が下からになる点
通常のオーブンは上から、横からの
複数から火が入り、空気が乾燥し温められて
それで焼けます。
中華鍋だと下からになるので、
ピザ生地の焦げや、上からの焼き目は
バーナーなどで作るか、予め火を入れた
食材を乗せるように調理を変更する必要が
あるかもしれません。
②家庭用、業務用コンロで熱源感知の違い
安全の為自動ストップする可能性があります。
業務用のまかないとかなら問題無いのですが。
③鍋の傷み
あまり常用には向かないように思います。
いずれにしても、中華鍋と網と蓋で
十分オーブンのような状態に出来るので
良い工夫だと思います。