脱中国なるか?日本が “たまたま” 大発見!
https://www.mbs.jp/news/feature/specialist/article/2025/11/109011.shtml 一方、レアアース供給における “脱中国” の動きも出てきています。
「アメリカで採掘・サウジアラビアで精錬」「オーストラリアで採掘・マレーシアで精錬」など、採掘から精錬までを中国以外で行う計画もあるようです。
そんな中で、大発見をしたのが日本です。2011年、東京大学の加藤・安川研究室が高濃度のレアアースが含まれている「レアアース泥」を見つけました。
この「レアアース泥」は南鳥島沖の海底5500mに存在し、技術的には採掘できると言います。また、放射性元素がほとんど含まれていないため、日本国内での精錬も可能。埋蔵量は1600万tで、日本での年間使用量(約2万t)の800年分に相当するため、海外向けの輸出産業として展開できる可能性もあります。
このレアアース泥について、東京大学・中村謙太郎教授は
「3~5年以内に採掘開始が目標」だとしています。
レアアースを独占する中国共産党にとって、相当痛いでしょうよ。