昨日(2026/4/21)の航空管制のトラブルは福岡ACCの障害と言われていますが、何が悪かったのでしょう?私は朝一番のJALに乗っていて影響を受けました。「ANAは飛べているけどJALは飛行計画を管制に送れないトラブルがあり、現時点で一機もまだ飛べていない」と機内でアナウンスがありました。◎JALとANAで使うシステムが違うからJALだけ大きく巻き込まれたのか?しかし、しばらくしてからANAや他各社も管制のトラブルに巻き込まれました。JALと他社で影響の受け方が顕著に違うのはなぜなのか?◎飛行計画はACCに出すのでしょうか?ATMCではないのでしょうか? ※これについては現在と管制区域の再編前についても教えていただけると嬉しいです。私はTOKYOコントロールのドラマを見ていた時の知識なので、日本全域を管制するATMCが飛行計画を承認するのだと思っていました。だったら福岡ACCのトラブルでも問題ないと調べるまでは思っていました。しかし今は福岡ACCが日本全域の巡航機を管制するようになっているんですね。だから福岡ACCが飛行計画を見るのでしょうか?だからこの度のトラブルが起きた?

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2026-05-02 17:20

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福岡ACCではなく、その隣の航空交通管理(ATM)センターにあるFACEシステム(Flight Object Administration Center System)というフライトプランの処理システムのトラブルみたいです。



FACEがなぜコケたのかは報道には出てきていません。

近いうちに国土交通省航空局で対策の検討会みたいなものが立ち上がって資料が出てくるのではないでしょうか。



23年前にFACEの前身のFDPシステム(Flight plan Data Processing System)で同様にトラブルが起きたときの検討会の資料は下記で読めます。



航空交通管制情報処理システムのフェイルセーフのあり方等に関する技術検討委員会(国土交通省航空局、平成15年設置)

https://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000697.html



FACEシステムの詳しい話は、製造元のNECの技報に書いてあります。

https://jpn.nec.com/techrep/journal/g21/n01/210111.html

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