「タートルグラフィックス」(亀さんお絵かき)と言う、ロボットより簡易な分野が有ります
画面にマーカが現れる、この「マーカーをタートル」と呼ぶ
タートルに命令を出して「進ませる」と、通った軌跡が一筆書きの「線になって残る」
例)3歩前進、右へ90度廻る
を4回繰り返せば、正方形が描かれる
タートルに命令を出す事は
お子さんに「八百屋まで行ってにんじん買って来て」と頼む時に
八百屋までの「行き方を指示する」のと「まったく同じ」です
人間の行動も、プログラミングの塊であるととらえることが出来ます
人間におかしな命令を出したら迷惑がられるけど
コンピュータ相手ならどれだけ誤ったプログラムを命令しても文句言わずに実行してくれる(そしてバグに従った大失敗をやらかす)
※ その失敗を見て、プログラムを改善していく
行動計画をあらかじめ言語化できるようにする
計画を自分で実行する前に、コンピュータで事前に実験してみる
小学が習い事でプログラミングを習ってみるのは、これが目的です
※ ロボットでも、歩き回らせる為に、タートルグラフィックと同じ命令が用意されている事が有る(もしくはタートルグラフィックスシステムを自分でプログラミングする)