投資に関しての質問です。とある投資信託の購入を検討していて目論見書?を見たところファミリーファンド方式で資金を運用しているとの説明文がありました。投資先の内訳(マザーファンド)が上場投信2銘柄との記載がありました。質問なのですが、この投資信託を買う場合とマザーファンドを同じ比率で個人で買うのとでは何か違いはあるのでしょうか?商品の説明はすごく魅力的に感じたのですが、実際の内訳を見て買ってはいけない投信のような気がしてきたので質問させていただきました。信託報酬もベビーファンドの投信の方が割高です。

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1142372

2026-04-07 06:55

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ご質問に記載されている内容だけだと買うことがよくない銘柄なのか判断しかねます。マザーファンドでETFをわずか2銘柄だけ購入となると、そのETFでかなりの分散がなされているのではないかと推測します。例えばバランスファンドで株式ETFと債券ETFという感じでしょうか。マザーファンドそのものを購入することは多分無理で、マザーファンド構成銘柄のETFを自ら購入して同じような運用をすることになるのだと思います。その場合

・そのETFが外国のものであると税制とか購入とかが面倒です。

・ETFなので自ら市場で注文する必要があります。時価取引となります。

・構成する2銘柄の比率が極端になった場合のリバランスを自分でやる必要があります。その際利益が出ている方に課税されます。

総合的に見て、自分で手間をかけるか、プロに任せるかわりに信託報酬を少し上乗せするかということの選択になろうかと思います。ETFが外国のものであるのならば、私ならば投資信託を購入すると思います。外国株式等を自分で取引すると何かと面倒だからです。

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