最近、海外メーカーBEVの車両がパトカーとして採用される可能性があるという話を目にしました。一方で、本国においてディーラーや関連施設で火災が発生したというニュース を見かけ、素人ながら安全面やリスク管理について少し気になる点が出てきました。仮にですが、車両本体や充電設備で重大な火災・事故が起きた場合それが警察署や重要施設内で起きた場合結果として使用停止や採用禁止になるのであれば「それまで」とも言えますが、そもそも警察車両として導入する段階で、どこまで危機管理が考慮されているのか が分かりません。また、過去に国会で議員が、議員宿舎に導入された掃除ロボットについて、通信・情報管理の観点から国会で質疑を行った例 があったと記憶しています。その際も、カメラやセンサーで取得される情報通信先やデータの扱い有事の際の制御や遮断といった点が問題提起されていたと思います。そう考えると、警察車両のように、位置情報・行動履歴・現場状況などを扱う可能性がある装備について、同様、あるいはそれ以上の厳格な危機管理やセキュリティ評価が行われているのか が気になります。さらに想像の域を出ませんが、有事の際に遠隔操作や一斉停止が可能なのか通信を通じて、稼働状況や音声・データがどの範囲まで外部に送信されうるのかといった点についても、「考えすぎなのか」「制度上きちんと排除・遮断されているのか」 を知りたいです。価格や性能、環境性能が優れていれば国籍は関係ない、という考え方も理解できますが、警察車両という性質上、一般の公用車とは別次元の危機管理が求められるのではないかという疑問を持っています。断定や決めつけではなく、実際の調達基準やセキュリティ対策、国としての考え方 について、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると助かります。あくまで個人の考えですが、有事の際には価格や利便性よりも、国防・治安・安全保障を最優先に考えてほしい という思いがあります。警察車両は単なる移動手段ではなく、災害対応や治安維持、緊急事態への即応など、国家の安全に直結する装備 だと思っています。そのため、「平時は問題なくても、有事の際にどうなるのか」「万一のリスクを完全に排除できているのか」という観点が、十分に考慮された上での判断なのかを知りたいです。また、前提としてお聞きしたいのですが、「BYDがパトカーとして採用される可能性がある」という情報自体が、そもそも事実なのか、それとも誇張やフェイク情報なのか も分からず、気になっています。SNSや動画サイトでは、断片的な映像や見出しだけが独り歩きしているケースも多く、実際には正式な決定や検討すら行われていない可能性もあるのではないか と思いました。もしこの話題が単なる試験車両民間用途の車両を誤認したもの根拠不明の噂や再生数目的の動画であれば、過度に心配する必要はないとも考えています。事実関係として、本当に警察車両としての採用検討が行われているのか、それともフェイク・誤情報なのか を含めて、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけると助かります。