フジテレビのザ・ノンフィクションにて上京物語として、地方で美容学校を卒業して東京多摩地区に上京就職した美容師の卵の1年を追ったドキュメンタリーを放送していましたが、今の美容業界は技術の拙い1年目から売り上げ目標を押し付けて、技術修得のために時間外での練習を強要して、テストを行なっていました。半額の料金で新客の募集をさせていてもアシスタント業務と掛け持ちで30分も客を待たせることもさせていました。これでは半額のモデルでもお客は不満を持つのではないでしょうか?この美容室をモチベが保てないと半年で見切りをつけて地元の美容室に勤めた新人は見違えるように仕事を積極的にこなすようになっていました。この舞台となった美容室は名前を出していましたが、普通にブラック企業では?儲けられない新人をどんどんフルイにかけているようにしか見えませんでした。このように1年で80%も離職するような事が普通なのが美容業界なのでしょうか?美容業界でも新人の給与はトップクラスだと番組内で言っていましたが、ノルマがある時点で高給与を回収しているように感じました。