考えられるのは3つあります
1つ目は喉の乾燥+刺激による 咳反射の暴走
冬から春には 空気が乾燥 暖房の使用 花粉・ホコリ などで喉の粘膜が弱りやすいからです
2つ目は咳喘息です
風邪ではないのに咳だけが続いて夜・早朝・季節の変わり目に起きやすいです、声が出なくなるほど咳が続くこともあるそうです
3つ目は喉頭けいれん(軽いもの)
喉の筋肉が一時的に強く縮む状態で突然起きて、数十秒〜数分続く
声が出なくなることもあり、強い咳や乾燥がきっかけになることも
対処法としては無理に喋らない、ゆっくり鼻から息を吸い、口をすぼめて吐く、少量の水をゆっくり飲むなどです
咳を止めようとして深呼吸しすぎると、悪化することがあります。