『【死刑囚の弁護士たち】「悪党の味方をする汚れ仕事でも…」 日立妻子6人殺害事件・土浦連続殺傷事件の弁護士が語った“矜持”』
弁護士が「加藤被告人には精神障害の疑いがあり、死刑判決は不当である」と主張して上告したから。
被告人加藤は東京高等裁判所の控訴審に一度も出廷していません。
それでも弁護士は最高裁判所に「被告は事件当時、心神喪失もしくは心神耗弱だった疑いがある。死刑判決は破棄されるべきだ」と上告。
建前上、精神障害は上告するしないの判断力はないから、代理人弁護士の判断に委ねる様にされています。
まぁ、1審で検察側、弁護側の精神科医の鑑定結果が出て、弁護側は2審、3審で加藤被告人有利なる新しい精神科医が探せず、2審、3審とも2か月で結審したけどね。