よく考えると、正月だろうと火力発電所は稼働しています。一ヵ所につき数十万世帯分の巨大な「かまど」で化石燃料を燃やしています。正月だからといって停めるわけにはいきません。
なので火を使うのを避けても、あるいはオール電化であっても、電気を使っている以上、無意味ではないか?
火の神様(?)は、発電所のボイラーには寛容で家庭用ガスコンロには目くじらを立てるのだろうか?
そもそも初詣客を相手にしてる飲食店なんてのは、正月が一年で最も忙しいはず。自分で火を使わず他人に料理してもらうのはOKなのか?
ヒマなのでこんなこと考えてました。