↗で示す位置が隣地境界として、境界標が埋め込まれています。
この境界標が黒ブロックの中間にあれば、共有物となります。
図が正しいとしたら、黒のブロック塀は、青の敷地の方の所有物になります。なので左側の青敷地の方が自由にブロック塀を修繕交換する事が出来ます。
ただ、赤の敷地の方は、この黒ブロックの右端に、洗濯物を干すバーのような物の設置は可能ですので、使用出来ます。
右側の内側は全て赤ブロックの隣地所有者の敷地になります。
隣地問題で殺人まで起きるケースはあります。
お気をつけて、仲良くお過ごし下さい。