よくわかります。
お金がお金を産む経済とはバブルのことですよね。それならいつかは弾けますよね。実体がない経済ですからいつかは消えてなくなります。
そもそもお金とは債務と債権の記録、貸し借りの記録です。貸借関係とも言いますが、ほとんどは預金データですね。つまり電子データ。それ自体に価値はないです。それが多いからと言って国民を食わせることはできません。(データで腹は膨らまない)
需要なのは国民の供給能力です。食料を生産したりインフラを整備したり、サービスを提供したりなどなど。それ無しにお金だけ増やしても札束でパンを買うこととなります。
お金(データ)なんて簡単に増やせますが供給能力を増やすことはかなり時間がかかります。この30年のデフレで日本の供給能力はかなり減りました。なので昨今のインフレも起きていますね。
経済系投資系の人が言うことで、国民全員が投資でお金を稼ぐべきとかありますが、違和感しかないですね。
そもそも国民全員が投資のみで生活はできないし(ものやサービスを提供する人が居ない)、お金というデータだけを増やしたところで意味がないからですね。