この状況は確かに複雑で困りますね。まず、まずは元代理店と本社との間で起こっている混乱を整理することが重要です。以下のようなステップを踏むことをお勧めします:
1. 書類の確認: まず、2013年に本社に機器を送った際の書類や伝票を確認してください。これには送り状やメールのコピーなどが含まれます。これらの書類は後で重要な証拠となる可能性があります。
2. 代理店とのやり取り: 代理店が解体したことで代表との連絡が難しくなったかもしれませんが、可能な限り詳細な状況を伝え、機器の状況を確認してください。また、代理店が本社に機器を送った際のレコードや書類があれば提供してもらうように依頼してください。
3. 本社との再確認: 本社に再度連絡を取り、機器を受け取っていない理由を詳しく尋ねてください。特に、修理のためのコードが要求されなかったことや、元代理店が集めた機器を流用していた可能性についても明確な説明を求めます。
4. 中立的第三者の調査: 受け取り状況や機器の流れを中立的第三者(例えば、弁護士や会計士など)に調査してもらうと、より公正な評価が可能になるでしょう。また、彼らのアドバイスに基づいて対応することも有効です。
5. 法的な手段の検討: 代理店が無断で機器を流用していた場合や、本社との間で不正行為が行われていたら、法的な手段を検討することも一つの解決策です。弁護士に相談し、訴訟や仲裁などの可能性を調査してもらうのは良いアイデアです。
6. 親の介護とのバランス: 親の介護とのバランスを取る上で困っているようですが、可能な限り時間を割いて調査や対応を行います。家族の助けを借りたり、プロのケアサービスを利用したりすることで負担を軽減できるかもしれません。
7. コミュニケーションの改善: 日本とアメリカ間のコミュニケーションの混乱が問題の要因の一つとされています。本社に日本語での対応を求めたり、双方のコミュニケーションを改善するための提案をすることも重要です。
このような状況は非常に困難ですが、段階的に問題を解決するための努力を続けることが大切です。希望以上の対応を得られることを心から願っています。