この問題の解説の内容が理解できません。どなたかわかりやすく解説して頂けないでしょうか

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1172412

2026-08-12 02:15

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セロチン酸(C26H52O2)は、

有機化合物を燃焼させると、必ず二酸化炭素(CO2)と水(H2O)になります。

これを元に・・・、



化学反応式を考えると、

aC26H52O2+bO2→cCO2+dH2O・・・※

a,b,c,dは任意の自然数

とおいて考えます!。



Cの数を数えると、

26a=c・・・①

Hの数を数えると、

52a=2d・・・②

Oの数を数えると、

2a+2b=2c+d・・・③

未知数は、a,b,c,dの4つ。

式は3個です!><。

で、1つの文字を残すように連立方程式を解きます。

aを右辺に残すように解きます。

②より、

d=26a・・・④

①、④を③へ代入すると、

2a+2b=2・26a+26a

2a+2b=52a+26a

a+b=26a+13a

b=38a

となり、

整理すると、

b=38a

c=26a

d=26a



これを元の化学反応式※へ代入すると、

aC26H52O2+38aO2→26aCO2+26aH2O

すべての項にaがあるので、aで割ると、

C26H52O2+38O2→26CO2+26H2O



セロチン酸、1molの重さを求めると、

C26H52O2より、

12×26+1×52+16×2=396(g)



用意したセロチン酸99(g)のmol数を求めると、

比で考えます!。

1(mol):396(g)=?(mol):99(g)

396×?=1×99

?=99/396(mol)



水、1molの重さを求めると、

H2Oより、

1×2+16=18(g)



化学反応式の係数は、反応する物質のmol数の比となっています!(これ重要^^)。

なので、

比で考えると・・・、

左辺は化学反応式のmol数の関係、右辺は実際に反応させたmol数の関係と考えると・・・、

セロチン酸99(g)(=99/396mol)により、発生する水のmol数は、

セロチン酸(mol):水(mol)より、

1(mol):26(mol)=99/396(mol):??(mol)

1×??=26×(99/396)

??=(99/396)×26(mol)



発生する水のmol数が分かったので、このmol数に対する重さを求めます。

比で考えると、

1(mol):18(g)=(99/396)×26(mol):???(g)

1×???=(99/396)×26×18

???=117

=1.17×10²(g)・・・こたえ



のように、分けて丁寧に考えた方が理解しやすいと思いますよ^^。

と、小学校で習った比がポイントです!。

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