コメント致します、元証券マンです。
≫1. もし皆さんが私の立場(今の安定した職がある状態)なら、編入試験に挑戦しますか?
→ しません。社会人未経験の若手ならいざ知らず、職を辞めてまで大学の後期課程に挑戦する事に意義を見いだし難いからです。難関大学のMBAを取るというのなら分かりますが。
≫2. 客観的に見て、今のキャリアを中断して(あるいは働きながら)この挑戦をすることは「無謀」または「メリットが薄い」と思われますか?
→ メリットは薄いです。2年間の犠牲で得られるものは小さいと思います。東証プライム企業の経理職にせっかく就けているのであればなおさらです。実務経験に勝るものはそこでは手に入らないと思います。
色々とコンプレックスがあるのなら、他の形でそれを充足する方が意義があります。上場企業の経理職に就いているのなら、将来、財務やIRにも携わる可能性もありますので、例えば、簿記一級や証券アナリスト検定、米国公認会計士の資格を取るとか。
または学位に拘るのであれば、3年次課程から入れる通信制大学に入学し学士を取得→土日夜間メインにやっているMBAをとる(どちらも働きながら、です)とかでしょうか。