生まれたての赤ちゃん猫は、80g程度です。60g下であれば、未熟児と判断されます。
カテーテルを使って直接胃にミルクを流し込むのが良いですが・・・(獣医師に指導してもらわないとできないでしょう。)
猫の体が小さくて、授乳瓶の細口の乳首でも咥えられない時は、シリンジを使った方が良いかもしれません。 ネットを探せば、シリコンの乳首が付いた10mlのシリンジが入手できます。
猫の口に斜めに差し込んで、1滴ずつ舌にのせる感じで飲ませてください。
喉の奥に向けて勢いよく入れると、誤嚥させるオスレが有ります。(誤嚥すると気管支にミルクが入り、肺炎になってしまいます。)
眼の開いていない時期の人工授乳で一番大事なのは、保温と誤嚥をさせないことです。