中学3年次評定は、都道府県や学校によって異なります。
・多くの都道府県では、中学3年の2学期までの成績(1学期と2学期)が高校入試の評定として使用されます。
・一部の都道府県では、3学期制ではなく前期・後期の2期制を採用しており、その場合は後期中間までの成績が使われることがあります。
・3学期の成績は、入試の出願時期が1月~2月であるため、評定には含まれないことが一般的です。
ただし、都道府県によって制度が異なるため、お住まいの地域の教育委員会や中学校の進路指導の先生に確認することをお勧めします。