米 先物は再開したばかりで 取引高 は多くありません。
農家が 先物市場が高ければ 普段より多く 作付けし苗を植える時に先物で売っておいて、価格が下がっても先物で利益が出て、価格が上がっても できた米で儲かってるから差額は損だけど先物を売った時の利益で相殺というように使えたらいいのですが、
税金が先物の場合申告分離課税の雑所得
農業所得、つまり 事業所得との損益通算ができないわけです。
これができないと絵に描いた餅です。
先物で大きく 勝って 農業で大赤字
農業で儲けたけど先物で大損
というだけの話になってしまい、余分に税金を払うことになるわけです。
だからこれからもあまり農家には利用されないでしょう。
どこかの業者が先物を使って 米 保険 のようなものを作らない限りは。