私もNISAの成長投資枠は日本の個別株で埋めています。
その際の銘柄選定は、配当利回りが適切な範囲で好業績、且つ株価指数面で割高でない大型株を基準にして、業種をバラして銘柄選定しています。
基本的には長期保有前提で銘柄選定しており、前提が崩れたとき(業績悪化や無配など)以外は継続保有の方針です。
但し、株価が上がった銘柄の今後の上昇期待度が低下し、同じ業種で期待度が高い銘柄があるならば、保有銘柄を一旦利確し期待度が高い銘柄に乗り換えるのもアリと考えています。
現時点では、成長投資枠で保有している銘柄は手仕舞いせず、継続保有の状態です。