メタンハイドレートというのは天然ガスの代替え品となります。
当然日本の火力発電所の半分は液化天然ガスを世界中から輸入をしていますから、そこには採掘権やら、輸入に至ることで利益を得ている商社や企業と、それを統括する経産省の利権があります。
これを既得権と言います。
つまり、こういった利権者が、日本の自前資源であるメタンハイドレートの採掘を歓迎しないどころか妨害をするわけです。
さらに、メタンハイドレートの埋蔵量が多いのは日本海の佐渡や北方領土、竹島周辺です。
そう、マスコミは報道しませんが、日本海は反日国家の軍艦や潜水艦が日本に圧力をかけるように航行し、違法漁船が違法操業を繰り返すホットスポットでもあります。
そして、竹島や北方領土は領土問題が解決をしていませんし、日本のEEZについても、国境線の件も終始韓国や中国などは認めていないわけです。
簡単に言えば、瀬戸内海や東京湾で採掘できるなら誰も文句は言わないけれども、国境線の問題のあるエリアでは外務省は得意な弱腰外交で非常にナーバスに反応をして妨害をするという事です。
つまり、日本国内には多数の妨害派が存在をするわけです。
そんな中でも、
日本海側のエリアの知事さん達が日本海連合という組織を作って資源開発を行っています。
当然、外務省や経産省の妨害もありますが、保守派の議員の後押しで、
2027年度実用化を目標に兵庫県が動いているようです。
取りあえずは、火力発電所や都市ガスからスタートするようです。
この情報は、青山繁晴環境副大臣や山田吉彦参議院議員(維新)などがユーチューブ動画や書籍にて詳しく発信されています。
添付は実用化準備の様子です。