現行のIntel CPUは、Core/Core Ultraの第2世代です。
Core iシリーズは、2023年に登場した第14世代で終焉を迎えた、謂わばオワコンです。
もうすぐ、Core/CoreUltraの第3世代が出ます。
AMDのCPUも、来年後半にZen6アーキテクチャのCPUが登場します。
とは言え、5年ぐらいのスパンなら、Core i第12世代なら乗り越える事が出来るとは思います。
壊れなきゃね。
CPUは、基本的に壊れ難い部類のパーツで、第13・第14世代のCPUの焼身自殺はなかなかインパクトのある出来事です。
ただ、第13・14世代のCore i全てが焼身自殺するワケではなく、一部の高性能モデルだけ。
しかも、マザーボードのファームウェアアップデートによって、CPUの焼身自殺を思いとどまるようにするための対策は済んでいます。
因みにCPUの焼身自殺は、簡単に書くと、
もっと!もっとだ!もっともっと電気を寄越せ!もっとだ!
と、マザーボードに対して要求して、焼損していくと言うものです。