自腹ではなく、政策活動費や総裁が自由に使える党の経費だと思います。
先日は、維新の議員がキャバクラの費用を政策費で落していたくらいです。
高級料亭の理由は、料亭は従業員教育がしっかりしており、重要な政策談義や密談をしても決して外に漏らさないから、と言われています。
なお、最近は料亭だけでなく、レストランや中華料理店で懇談する事も多いですよ。もちろん個室のある高級店で、庶民には縁遠い店ばかりです。
高市首相は飲み会が嫌いだそうで殆ど実施していませんが、歴代首相は、国会会期中や要人来日、地方視察などが無い限り、毎夜のように高級店で懇談を行っていました。
新聞の2面か3面に首相動静が掲載されており、店名と飲み相手も書かれています。相手は閣僚、党幹部、財界人、メディア幹部など多様です。
ちなみに、ファミレスや居酒屋では警護が出来ませんし、野次馬が殺到するでしょうから行きません。
安倍だったかが外国の要人を高級居酒屋で歓待しましたが、当然貸し切りです。