Yamaha AD-10 とのこと。Input Level に用いられている可変抵抗が10kΩというのが本当なのか大いに疑問を感じます。回路図が無く、説明書すら入手できません。他の方のご回答にブロック図がありましたが、そのブロック図では、Input Level に可変抵抗が用いられているとするなら、単純に抵抗値による分圧比の調整です。ギター用エフェクターなら、その最大の値は、500kΩあたりにするのが普通です。それがそもそも10kΩというのは解せません。
また、ディレイエフェクターのようですが、音量が小さいという故障があるのでしょうか。それなら素人のあてずっぽうの改造ではなく、故障個所を見つけて修理することになります。また、そのエフェクターの出力をどのように用いたときに音量不足を感じるのかもお教えいただけると幸いです。