条件が揃えば助かる見込みはありますよ。
■まずは海水温度です。20℃以上ある場合は長時間生存可能です。
冬などで水温が10度以下の場合は20分で意識が薄れ命を落とすでしょう。
■次に転落を即座に気付かれていること。夜間の転落は危険度が一気に上がります。海に落ちてから救助されるまでの時間は生死を分けるポイントです。フェリーのデッキには監視カメラがありますが、必ず気付いてくれるという保証はないので注意。
■ライフジャケット(救命胴衣)を付けているか、付けて無いか?
これも生存率を大きく左右します。付けていない場合、素早く救助されなければ体力を大きく消耗し危険に陥りますが、救命胴衣があれば生存率は大幅に上がります。
水温は重要です、実際に冬の北海道では死亡事故が多いですからね。