今、進撃の巨人のアニメを見ているのですがファイナルシーズンから全く理解できません泣壁の外の国?とエレン?(見た目が変わっている?)が戦っていることぐらいしか分かりません泣あと、壁の中の話が面白すぎて余韻があります。急に出てきたキャラよりも壁の中のキャラの方がやっぱり感情移入できるし私が好きだった可愛いアルミンはイケメンになっちゃってるしコゲミンとか海でめちゃくちゃ号泣したぶん、理解できなすぎてリタイアしそうです。だれか本当に分かりやすく教えていただけませんか。どうしても理解して進撃の巨人をみたいです。

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1189955

2026-02-07 01:55

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世界の始まりと巨人の力

エレンが生まれる約1800年前、【ユミル】という少女が初めて【巨人の力】を手に入れた。

ユミルは【エルディア人】であり【エルディア帝国】はその巨人の力を使って、【マーレ】をはじめとする他民族を支配・弾圧してきた。

ユミルの血を引く者は【ユミルの民】と呼ばれる。

彼らは【巨人の脊髄液】を体内に投与されるだけで、【無垢の巨人】に変身することができる。

そして、エルディア人のほぼ全員がユミルの民である。



100年前の敗北と世界の分断

エレンが生まれる約100年前、マーレはエルディアに勝利した。

敗北したエルディア人の多く(アルミンやリヴァイの先祖など)は【パラディ島】へ移住し、高さ50メートルの【三重の壁】を築いた。

ここがアニメ1〜3期の主な舞台である。

一方、大陸に残ったエルディア人(グリシャやライナーの先祖など)は、マーレの支配下に置かれることになった。

こちらが4期以降の主な舞台である。



マーレの事情と戦士計画

エルディア人を支配したことで、マーレは長年【巨人の力】に依存するようになった。

その結果【近代兵器】の発展が遅れ、他国よりも軍事力が劣る状態となっていた。

この状況を打開するため、マーレはパラディ島に眠る【地下資源】を狙う。

その第一段階として、パラディ島の王が持つ【始祖の巨人】を奪う計画を立て、戦力として【戦士】を育成した。

彼らは鎧の巨人、超大型巨人、獣の巨人、車力の巨人、顎(あぎと)の巨人、女型の巨人をそれぞれ継承する存在である。

この計画により、ライナーは鎧の巨人を継承し壁を破壊した。

しかし始祖の巨人奪取は失敗し、【ベルトルト】(超大型)と【アニ】(女型)を失うことになる。



ファイナルシーズン1話時点の状況

ファイナルシーズン1話は、エレンたちが【地下室】に到達してから【4年後】の物語である。

物語は中東連合VS マーレ+大陸のエルディア人という戦争から始まる。

この戦争が起きた理由は、マーレがベルトルトとアニを失い、【弱体化した国家】と見なされたためである。



ファイナルシーズン5話「宣戦布告」

【タイバー家】現当主の【ヴィリー・タイバー】は、100年前にマーレがエルディアを倒した戦争の【真実】を語った。

世に広まっている歴史では、マーレとエルディアを裏切ったタイバー家が協力し、【145代エルディア王カール・フリッツ】を倒したとされている。

この功績により、タイバー家はエルディア人でありながら富と地位を得た。

しかし真実は違う。

カール・フリッツはマーレを含む他民族に同情し、【自らエルディアを敗北】させたのだった。

彼の目的は、世界の平和を享受することにあった。

そのためカールはマーレにエルディアを倒させ、多くのエルディア人と共にパラディ島に移住すると、始祖の巨人の力を使い高さ50メートルの壁を築いて島に引きこもり、壁内人類の【記憶を操作して世界の存在を忘れさせた】。

さらに、後の王家の血を引く始祖の巨人継承者が他民族を滅ぼせないよう【不戦の契り】を課した。

ヴィリーがこの真実を公表した理由は、現在始祖の巨人を継承しているのが、王家の血を引かず、不戦の契りの影響を受けない【エレン・イェーガー】であり、世界にとって極めて危険な存在だと説明するためである。

始祖の巨人の力を使えば、壁の中にいる大量の超大型巨人を進軍させ、世界を滅ぼす【地ならし】を起こすことも可能だからだ。



ファイナルシーズン8話

エレンがリヴァイに蹴られた理由

エレンはマーレで、調査兵団に無断で単独行動を取っていた。

その間にエレンは【ジーク・イェーガー】と密会したり、自分の要望を記した手紙を【ファルコ】に託して調査兵団に送っていた。

しかしハンジたちは、エレンの居場所が分からなかったため、その手紙に返信することができなかった。

手紙の内容はタイバーが【レベリオ】(宣戦布告をする会場)を襲撃することなど、非常に危険な要求だった。

本来、ハンジたちは襲撃など望んでいなかった。

だが行動しなければエレンとジークのみがレベリオで戦い、マーレ軍に殺される可能性が高かった。

エレンは事実上、【自分の命を人質】に取る形で調査兵団にレベリオ襲撃を手伝わせたのである。

その身勝手さと危険性への怒りから、飛行艇に乗った瞬間、リヴァイはエレンを蹴った。

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